2014年3月7日金曜日

清水の舞台から飛び降りてみた



表題の通りですが、購入するときに、貧乏な我が家なのに
こんなものを買っていいのだろうか?

と本当にどきどきしながらお財布を広げた私です。

それがこのコスメデコルテ、メリオリティのクレンジングクリーム。
一万円です。。。。。(涙)

元々化粧品業界にいた者(現在も前の仕事に近いところで関わらせていただいています。)としても、クレンジングに一万はへ?という感覚があります。
そして、クレンジングはとても大切とわかっていても、
洗い流してしまうものにこの価格?とけちくさい考えが頭を巡ります(苦笑)。


でも、秋に日本に帰ったときに日本の明るい家の中の鏡で、
自分の顔の老化を目の当たりにし、
すがるような気持ちで手にとったわけです。

正直最初の頃はわかりませんでした。
なんとなく、他のクレンジングでもいいかなあ〜っと。
一万円ださなくてもよかったかなあと。

でも、使い続けて行くうちに、やはり良さを実感。

BAさんのお言葉に甘え、毎日は使わず、
週に何日かのスペシャルケアとして使用しているのですが、

使った翌朝の肌はもちもちです。

香りもたまらない。

ああ、毎日使いたいわ〜!
旦那さんが学生じゃなくなった暁には〜!


思いながらちびちびと使っています。


次回、日本に里帰りする際にまた買ってこようかなあと
考えています。





ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけるとうれしいです!
海外永住 ブログランキングへ

サンクスギビング2013





本当に今更ですが、自分の記録の為にアップ。

今年のサンクスギビングは日本から帰ってすぐ、そして友人がロンドンから遊びにきていたので、
なんだかばたばたでした。

でも、それがよかったのか、
ここ何年か何冊もの料理雑誌のサンクスギビング特集をなめまわすように読んで、

これを作ってみようか、
これも試してみようか、

と悩むことに時間を費やし、
新しいものレシピをいくつか投入することで、
ストレスがマックス!ってことが多かったのですが、

その時間がなかったので、
ほぼ、作り慣れているものにしました。

デザートも1種類。
クランベリーソースも今年は作らず,
Trader Joe'sのものにしました。(昨年自家製のものと、こちらの既製品を試したらこれがおいしくてある意味がっかりしたため笑。)

ターキーのローストなど一年に一度しか作らないので、
なかなか上達しませんし、毎年どきどきしながら焼いています。
今年もレシピ通りの計算でローストしたのに、レシピを通りでは
火が通らず、いつになったら食べられるのかと冷や汗でした。

そしてここ4年ほど毎年焼いているキャラメルアップルパイは、
パイのさくさく感を楽しむのならその日に焼くのがおいしいのでしょうが、
このパイに関しては、私は翌日のしっとり、りんごとキャラメルがなじんだ
あたりがベストということを発見し、前日に焼きました。

パイ生地はもっと前に作って冷蔵してあったものを使ったので、
ストレスフリ〜!

当日まで味が落ちない(もしくは味がなじんでおいしくなる)もの
をどれだけ作っておけるかが、当日の余裕につながるようです。

おかげで今年は戦場!って程にはなりませんでした〜。

サンクスギビングはアメリカの行事の中でも大切にしているもの。
日本のお正月のように、みんなで色々なことに感謝しながら
おいしいごちそうをいただくという感じです(あ、我が家はですが)












ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけるとうれしいです!
海外永住 ブログランキングへ