2012年9月25日火曜日

サプリ摂取








年齢&二人の子供の出産経て、肌も体もぼろぼろ。。。体はぼろぼろとはいっても多くのママ友が悩む腰痛もなく、肩こりもなくもしかしたら元気な方なのかも?なんて自分の体を過信したりもしますが、仕事が忙しくなったときの翌日の肌のげっそり感は、それはもうオカルトレベルです(涙)。

本当は食べ物からすべてを補えればいいのですが、この歳になると必要な栄養分は食べ物だけからでは無理な様子。やはりある程度のサプリ摂取は大切な気がします。忘れる日も多いですが一番忘れずに摂取しているのはビタミンC。それも大量摂取です。生理前の肌の調子が傾くときは1粒1000mg配合のものを一日3回くらいに分け飲む事もあります。ビタミンCは過剰な分は尿で流れるのであまり心配なく取れるのも安心です。これくらい飲むと吹き出物は一気に良くなります。免疫力を高めるためにもビタミンCは必須。おまけにサプリの中では格段に安い!

そして本当はもっときちんと飲んだほうがいいのだろうけど、気が向いたときに飲んでいるのはコラーゲンの粉末です。コラーゲンドリンクは高いですよね。1本300円くらいするし、1ヶ月毎日飲んだらぱっと1万円。これだけでいいならそんなに悪くないけど、スキンケアにもお金はかかるし、やはり安く押さえてたいところです。コラーゲンは体への吸収を考えると低分子であること。また最低でも5000mgは1回でとりたい。わがままな私が気に入って飲んでいるのが、NeoCell社のCollagen Type1&3という商品です。

もちろんこちらのコラーゲンは低分子で1スプーンで6600mg摂取できます。またタイプ1と3の配合。コラーゲンには色々な種類があり、1は骨や真皮層に多く含まれるもの、3は創傷治癒過程に必要なコラーゲンなのだとか。さらにこの会社のコラーゲンは医療レベルのもので、クオリティも安心。そしてお値段も1ヶ月分で15ドル程度なのです。これなら続くでしょ〜?ただ空腹時に飲む事、またパウダーは水に溶かすとまずいのでジュースで溶かすことが大前提なのでジュースが冷蔵庫にないと飲めないこと、またパウダーが溶けにくいのでまぜて待たないといけない、などなど面倒なことも。なのでずぼらな私はもちろん毎日飲めてません。でも、飲むと肌の張りは違うので困ったときに神頼みの際には必ず登場します。日本でも安く買えるようになっているようですね。コラーゲンは肌だけでなく骨の生成にも必要なタンパク質。関節痛などに悩む両親世代を見ているとそろそろ肌のためだけでなく、足腰の為に日々飲むのも将来の為に必要なのかな。

2012年8月5日日曜日

平野のブラシ

子供を生んでから悪くなったのは髪質。年齢のせいもあるのでしょうが、つやもへり、うねる、切れ毛、縮れ毛、と鏡を見るたびにいやになるほど。髪の毛って確実に年齢が出ますね。私の弟ですら「女の人の年齢は後からの髪の毛でわかる」というほど(笑)。若者と同じ髪型をしても無理がでてくるのは、髪質の老化によるものですな。顔と体の老化だけでも憂鬱になるのに、髪までしっかり年齢が現れるって。。。。

それまでは普通のナイロンブラシを使っていたのですが、今は猪毛のヘアブラシが欠かせません。私は平野というブランドのブラシを愛用中。お値段は6000円くらいとブラシにしてはえええええ!というお値段なのですが(少なくとも私にとっては)、一度使うとその良さに感動。このブラシでブラッシングすると確実につやがよみがえるのです。

動物毛のブラシの先は白っぽくなっているのですが、それは動物の毛の毛根部分なんだそうです。白い部分が減ってなくなったら寿命らしいのだけど、ちゃんとお手入れしてあげると10年くらいは余裕でもつそう。なるべく長く持たせたいので、小さな刷毛みたいなブラシでホコリと抜けてからまった髪を取り除くお手入れはずぼらな私もマメにしています。

私の娘は2歳ちょっとなのにすでに超ロンゲ。細くて絡まりやすい髪の毛なので、しっかりと髪をつかんでくれるこのブラシが、これまた大重宝なのです。





2012年3月26日月曜日

友達?フレンズ?

日本でもフェイスブックがポピュラーになって、昔の同級生やら、仕事でお世話になっていた人たちなど、たくさんの人たちと「フレンズ」になっています。

こちらでは「フレンズリクエスト送るね〜」というのが初対面の人同士の別れ際のあいさつになっているように感じられますが、日本でもそうなのでしょうか?

私は友達が多い方ではありません。「お知り合い」と呼べる人は少なくありませんが。。。。フェイスブックに「友達」が増えていくにつれて、ちょっとした愚痴や思う事、を綴るのを躊躇するようになってきました。あ、これ、あの人も読むかもしれないしな、あ、これこの人よんだら誤解するかな?と大した内容でもないのに二の足をふんでいる自分がいます。

「フェイスブックはオフィシャルだと思っておけばいいんだよ。」と友人に言われましたが、そうなのかしら?

どんな生活を毎日してるんだろう、ああ、子供も大きくなったなら〜なんていう情報が得られるという意味でFBは最近かなりお役立ちなツールなのですが、そういう人は日本や地球の反対に住んでいるような友人達。増えつつある現在のご近所さんには私の日々の旨の中のもやもやはお知らせするようなものでもないのでは。。。と思ってしまいます(遠くに住んでる人もそんなものは知りたくないでしょうが苦笑。)。

なんだか共通の友人リストに出てきたからという理由だけで、フレンズリクエストを送られてきても?って思うし、どうなんだろう?あ、あと姓が変わっているのに、ミドルネームに旧姓を使っていないから誰だかわからず、写真もあったことのないその人の子供だったり、メッセージもないから、一体誰だかわからない。なのにフレンズリクエストを送られても正直うれしくないよ〜!って思うのは私だけでしょうか?

FBで復活した交流もあり、ありがとうFB!って思う反面。便利ツールがあったから復活する交流は本当に必要な関係ではないのかも?と思っている自分もいます。どうなんでしょう?

2012年3月15日木曜日

ブラックフォーレストケーキ

もう先月のことですが、◯○歳になりました。自分の誕生日はうれしくないものですね、この年になると。
別に隠す程のことでもないけど、わざわざ年齢を言うほどでもない?(苦笑)。家族の誕生日になるとだいたい本人のリクエストや、好きなものを考えてケーキをつくりますが、自分となれば失敗しようと何をしようと、誰も文句を言わないので楽(笑)。

今年は、試してみたかったブラックフォーレストケーキに挑戦してみました。アメリカではとてもポピュラーなブラックフォーレストケーキは、ココア生地に、チェリーとクリームサンドしたドイツ発祥のケーキです。どこでも見られるケーキですが、もちろんおいしいものは少ない(笑)。ならば自分でつくってみようと、ネットや本などのレシピをミックスして作りました。クリームは分離直前っていうくらいホイップするか、ゼラチンを入れて固めに仕上げるレシピが多かったのですが、なんとな〜く、それがいやでホイップはいつも通りにしてみたところ、なんだからだら〜っと。やっぱりチェリーの水分が出ちゃうのが問題なのですね。お味の方は自分でいうのもなんですがおいしく仕上がったのでまあ、よしとします。

アルガンオイル

もし、体のお手入れで一品しか使えなかったら?と聞かれたら迷わず、オイルと答えるほどオイル好きです。美容業界の友人たちもオイル信仰者は多数。顔、ヘア、体と全身に使えるのも魅力です。今はまっているのはそんな友人の一人に薦められたアルガンオイル。モロッコのアルガンの樹から抽出されるというオイルはさらっとしているのに浸透力抜群で、特に髪の毛にはいままで使ってきたどんなオイルより、浸透が良く、手放せません。高いセラムなんかを買うよりも全然いい!

最近は乾燥地帯への旅行や、フライトが多いのですが、これがあるだけで乾燥がこわくありません。子供たちへ安心してつかえるのもうれしい。日本でも色々種類が出ているようですが、ブランド名にこだわらずピュアなものを使うのが良いようです。

2012年1月27日金曜日

自家製鴨肉のプロシュート















「保存食」や「自家製」という響きにめっぽう弱いのですが、特に最近は自家製のプロシュート作りにはまっています。教科書はこのCharcuterie: The Craft of Salting, Smoking, And Curing
という本。

初心者レベルから上級者レベルまでをカバーしていて、読んでいるとあれもこれもつくりたくなります。ただ特にお肉を使用する保存食づくりはバクテリアの繁殖がこわいので、やはり失敗の少ない簡単でおいしいものについ手が伸びてしまいますが。最近はまっているのがこの鴨のプロシュート。この本の中でも超初心者レベルのレシピなのにうんま〜い!

24時間塩漬けにした鴨の胸肉を1週間干すだけです。もともと赤みが強い鴨肉ですがそれがさらに深みのある色にかわり、脂がますます風味を増します。これとワインなんて組み合わせは最強。小さいお肉でも薄切りにして食べるので結構もつし、何といっても鴨肉のプロシュートなんてそうそうお店でも買えないので作るかいもあるのです。

写真がほとんどない本ですが、もし保存食作りに興味があればこの本はとってもおすすめです!



2012年1月23日月曜日

クリスマスプレゼント


















クリスマスになるとアメリカ人は急にお菓子をつくり出します。たいていがクッキーで、お世話になっている人に送ったり、持ち寄って交換したり。遠くに住む家族にはわざわざ郵送する人も多いのです。

私も特にクリスマスになると何種類ものクッキーやキャンディを焼いてラッピングしてお世話になった方々に配ります。まあ、それは喜ばれているのか謎ですが(笑)。今年は主人の実家から義妹が焼いたクッキーの数々が送られてきました。アメリカらしい味とテクスチャーでおお!と思わせる味。レシピをもらいました。写真を取る前に全部食べてしまいましたが、こうやって家族同士のコミュニケーションを計るのもなんだか楽しい。こんなこともなければ私も会話がないので(爆)。

私はお菓子と同時に毎年作る物があります。それは「ワインジェリー」。ワインのジャムみたいなものです。作り方はいたって簡単なのですが、長期常温保存のための瓶の煮沸などがなかなか面倒です。えいやっとやってしまえば大したことないんですけどね。昨年はカリフォルニアのシェルドネで作ったのですが、今年はカリフォルニアの新しいワイン(ボジョレーみたいな)のが売っていたのでそれで作りました。

瓶につめて煮沸して、ラッピングをかわいくして完成。今年はお友達に加えて主人の学校のお世話になっている教授陣に配りました。トーストにのせて食べれば大人のトースト。あとはチーズとクラッカーでなんて食べたら本当に止まらないおいしさ!ほんのり残っているアルコールがたまりません。

2012年1月19日木曜日

コリアンタコ



アメリカで最近人気なのが韓国の焼き肉とメキシカンのタコを一緒にしたコリアンタコ(ス)。ブリトーというラップタイプのものも人気です。甘い焼き肉と野菜、ごはん、なんかをトルティーヤで巻いて食べる。おいしくないわけがありません!


これはある日のディナー。漬け込んでおいた焼き肉を焼いて、グリルしたタマネギ、キムチ、パクチー、メキシカンのフレッシュチーズをのせて。トルティーヤはメキシカンのスーパーマーケットで買ってきたブルーコーントルティーヤ。お店でつくって焼いているのでこれがまた絶品なのです。チーズもこのお店のオリジナルでおいしくて安い!

MZ Wallaceのバッグ













最近購入してその使い勝手が気に入っているのがこのバッグ。MZ Wallaceです。MZ Wallaceといえば10年近く、いやもっと前?に日本でボックス型のキルティングトートで人気があったブランド。いまも日本では銀座にショップがあったり、がんばってはいるようですが昔のような勢いはないようです。あのボックスシェイプのトートももう販売していないようですし。

私が今回購入したのはこのKateというバッグ。すごい数の外ポケット、中ポケット、ショルダーストラップ、などなど荷物の多い女性にぴったりの機能性の高さ。ダイパーバッグとしてもなんて書いてあって、ちゃんと詳細を読んでいなかったら、ダイパーチェンジングシートまでついていました。一番小さい外ポケットにはグロスや口紅など最低限忘れては困る化粧品。サイドには子供と私のドリンク。ちゃんと入れる場所を決めておかないと返ってどこに何をいれたか忘れてしまう程ですが(笑)。あまり本意ではなくてもどうしても両手を開けたい場合はショルダーストラップで斜めがけもできて本当に便利。革のバッグのテクスチャーが好きだけれど、子供がいると荷物が重たくてどうしても鞄そのものの重さで敬遠してしまいます。中途半端な合皮が苦手なので、それならしっかりとしたつくりのナイロンが使いやすい!


おすすめです!

サンディエゴのウニ

サンディエゴの隠れた名産はウニ!

サンディエゴ中心部より北へ約30分ほどのところにあるカールスバッドで採れるウニは絶品です。カリフォルニアはサンタバーバラのウニが有名なようですが、このカールスバッドのウニは知るひとぞ知るウニなのです。サンディエゴ&LAエリアの高級おすし屋さんが買い付けているそう。


身はとても肉厚で苦みがなく、あま〜いのです。ウニが好きじゃないという人もこれを食べると黙ってしまうほど。ウニダイバーから買い取り、卸価格で売っているお魚屋さんで買えばお値段も北海道で買うウニより安く買えてしまいます。サンディエゴに来たらぜひ、このカールスバッド産をご賞味くださいね〜。

抹茶シュークリーム


















しばらく前にブームだったシュークリーム(自分の中でです笑)。アメリカでは繊細なお菓子は本当に都市部でしか食べられません。日本だったらかなりレベルの高いシュークリームやエクレアがコンビニで買えてしまうからうらやましい。

食べたくなったら=作る。海外にいればこうして生きていくしかありません(笑)。

シューはフランスで食べるタイプの皮がかりっと固めのシューにしました。中身はカスタードに抹茶をまぜて、上には抹茶のアイシングをかけて。

息子のお友達のおうちに遊びに行くのにお土産にしました。